インゴシマ46話 『赤城が復活!作戦の最優先事項とは・・・』の感想・考察※ネタバレ注意

インゴシマ/田中克樹 (著), 天下雌子 (著)

バックナンバー

14話「カワキノヨクボウ」
15話「ウルオイノダイショウ」
16話「シラハノヤジリハマレビトニ」
17話「シラハノヤジリハマレビトニ」
18話「カグラマイチルナミダ」
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41話「ニンギョウコワレタ①」
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43話「ヤミニトモルホムラ①」
44話「ヤミニトモルホムラ②」
45話「アナタダケノコタエ①」
46話「アナタダケノコタエ②」

主要登場人物紹介

東堂 啓太
この物語の主人公。機械オタクな一面があり、クラスでもあまり目立たなさそうなタイプ
宮原とは幼馴染で好意を寄せており、片頭痛のような持病?を持っている。

小早川 貴子
地学科の学校主任
容姿端麗で先生の中でも人気者

アキラ
東堂を敵から救ってくれた人物。父はアメリカ人で母は日本人のハーフの軍人。美しい容姿をしているが戦闘に長けており、まだまだ謎の多い人物。

マンガボックス/インゴシマ

インゴシマ46話 あらすじ

前回の続き。東堂とアキラが作戦の話をしていると、アカギが近づいてきた

怪我をしていた脚は大丈夫なのかと東堂が聞くが、赤城は一言「動く」

それよりも赤城は怪我をさせたやつらをボコボコにしないと気が済まないようで、2人で救出作戦を行おうとしているのを半分脅し気味で自分も加えさせようとする

自信満々な赤城を見て、東堂は少し安堵する

アキラはタイムリミットがあることを確認し、東堂はそれに「嵐でしょ」と答える

次の嵐がこの島を唯一脱出できる「可能性」があるタイミング

これは最優先事項であり、たとえ仲間を救出できなくても船を出すということを意味している

マンガボックス/インゴシマ

嵐までは時間があるので、救出作戦の前に高崎達を探すことにする東堂

アキラもここまで関われば放ってはおけないと探索に協力することに

何よりアキラは東堂の洞察力を評価しており、脱出作戦の武器になると見ている

そういった意味合いも込めて「死なれたら困る」とアキラが言うと

東堂は少し驚いた表情をするのだった

マンガボックス/インゴシマ

その頃、高崎は太一の遺体を橘達のところまで運び、合流していた

インゴシマ46話 感想・考察

赤城がついに復活!これで作戦の幅が広がりますし、戦力に大きく期待できますね

東堂も元気な赤城を見れて嬉しそうです

アキラはタイムリミットは最優先事項と言っていますが、船員であるアレックスが生きているがわかったらどうするのでしょうか

嵐が来るのは次で最後というわけでもなく、その次の嵐までシマビトから逃げ切れば再び脱出のチャンスは訪れます

このタイムリミットに関しては後々、重要な判断をする時の壁になりそうですね

アキラは東堂の洞察力を武器になるとみて、死なれたら困ると言われ

東堂は少しその言葉に「ドキッ」とし、アキラを意識している場面がありました

葵がいるのにこの男まさか・・・・そんなことはないと思いますが、惹かれているのは間違いなさそうです

作戦に向けて着々準備が進んでいますが・・・今回はここまで

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