インゴシマ42話 『太一の容態が急変!?その先に待っていたのは・・・』の感想・考察※ネタバレ注意

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14話「カワキノヨクボウ」
15話「ウルオイノダイショウ」
16話「シラハノヤジリハマレビトニ」
17話「シラハノヤジリハマレビトニ」
18話「カグラマイチルナミダ」
19話「セッテキカクニン」
20話「キョウドウセンセン」
21話「シュツゲキノトキ」
35話&36話
37話&38話
39話「ニンゲンニンギョウ①」
40話「ニンゲンニンギョウ②」
41話「ニンギョウコワレタ①」
42話「ニンギョウコワレタ②」

主要登場人物紹介

東堂 啓太
この物語の主人公。若干機械オタクな一面があり、クラスでもあまり目立たなさそうなタイプ
宮原とは幼馴染で好意を寄せている。
片頭痛のような持病?を持っている。

宮原 葵
東堂 啓太と幼馴染。過去に東堂に助けられたことがあり、何か詳しいわけがありそうな関係
シマの連中に捕まってしまい軟禁状態にいる。

高崎光博
仲間思いで熱い男。
しかし、その分行動が感情に左右されてしまい後先考えずに危険に突っ込んでしまうところがある
市原に好意を寄せている

市原 梨帆
行動力があり強気な部分もあるが、時折女の子な一面を見せる
泳ぎが得意で足を着くことのできない海でも自由に泳ぐことが可能
甲斐谷に乱暴されているところを高崎に助けられた

マンガボックス/インゴシマ

インゴシマ42話 あらすじ

太一の容態が急変し、市原が太一に呼びかける
その声で市原の存在に気づく太一、高崎には聞こえないように小さな声で市原の耳元にこうつぶやく

「ミッチ(高崎)は・・・市原さんのこと・・・好きなんだよ」
それを聞いて頬赤らめると共に悲しげな顔をする市原

マンガボックス/インゴシマ

事態の異変に気づき「起きろよ!」と太一に呼びかける高崎
水を無理矢理飲ませようとするも、口からは溢れてしまう

「ミッチ逃げろ・・・母ちゃんメシ・・・あり・・・が・・・と」
と言い残すと太一は死んでしまった

太一と市原は太一の名前を叫ぶも辺りに虚しく響き渡るだけだった
そして、高崎は太一の死を悲しんでいると急に言いかけた言葉を止め、市原は高崎の眼を見て恐怖を覚えた

マンガボックス/インゴシマ

「あいつら全員ブッ殺す」と言い、太一の遺体を抱えて高崎は歩き始めた
その迫力に圧され市原は少し出遅れて高崎の後につづいた

しかし、その姿をコリオたちは木陰から監視しており、コリオは「愛ィのう」と言い不気味に笑っていた

インゴシマ42話 感想・考察

ついに太一が死んでしまいましたね・・・
自分の死ぬ間際に友達の恋路の心配をしてしまう太一は本当にいい奴でしたね

市原は太一からの言葉を聞くとともに少し照れますが、何故その言葉をこのタイミングで言ったのかにすぐに気づいて悲しむ表情を浮かべたのでしょう

高崎は死にかけの太一に無理矢理水を飲ませようとしたり、死んだらブッ殺すといったり、少し荒々しいところもありますが太一の1番の親友だったからこそではないでしょうか

復讐モードになった高崎、それを影から見つめるコリオ。数で負けている上にすでに不利な状況な高崎達はこれ以上の犠牲を出さずにこの苦難を跳ね除けることはできるのでしょうか

今回はここまで