無料ウェブコミック『インゴシマ』 41話ニンギョウコワレタ①の感想・考察※ネタバレ注意

バックナンバー

14話「カワキノヨクボウ」
15話「ウルオイノダイショウ」
16話「シラハノヤジリハマレビトニ」
17話「シラハノヤジリハマレビトニ」
18話「カグラマイチルナミダ」
19話「セッテキカクニン」
20話「キョウドウセンセン」
21話「シュツゲキノトキ」
35話&36話
37話&38話
39話「ニンゲンニンギョウ①」
40話「ニンゲンニンギョウ②」

主要登場人物紹介

東堂 啓太
この物語の主人公。若干機械オタクな一面があり、クラスでもあまり目立たなさそうなタイプ
宮原とは幼馴染で好意を寄せている。
片頭痛のような持病?を持っている。

宮原 葵
東堂 啓太と幼馴染。過去に東堂に助けられたことがあり、何か詳しいわけがありそうな関係

小早川 貴子
地学科の学校主任
容姿端麗で先生の中でも人気者

アキラ
東堂を敵から救ってくれた人物。父はアメリカ人で母は日本人のハーフの軍人。美しい容姿をしているが戦闘に長けており、まだまだ謎の多い人物。

高崎光博
仲間思いで熱い男。
しかし、その分行動が感情に左右されてしまい後先考えずに危険に突っ込んでしまうところがある

マンガボックス/インゴシマ

インゴシマ41話 あらすじ

コリオが最後に「ワタシは・・・ヘンタイか?」と太一に問い、「ヘンタイクソ野郎ッ」との返答がくると
太一の下腹部をカマのようなもので切断した

そのまま気を失った太一は外に放り投げられ、コリオは手下のようなやつに「運べ」と命令をすると、十字架の形をした木に縛り付けられた

気を取り戻した太一がコリオ向かって「覚悟しとけよ・・・ヘンタイクソ野郎」と言い放つと
激怒したコリオからの暴行が始まった

ここまでの話を太一から聞いた高崎は、コリオの場所を聞き出そうと大きな声を荒げる
その声でシマビトが寄ってくるのではないかと市原が落ち着かせようとするが、完全にキレてしまった高崎

マンガボックス/インゴシマ

コリオたちへの復讐を心に決める。

インゴシマ41話 感想・考察

太一は背も低く弱々しい印象がありましたが、意外と男気があるというかコリオに屈することなく自分を貫いたのは意外でした

コリオへ一時的でもいいから服従してるように見せて、隙をついて逃げるという事も出来たとは思いますが一度も折れることなく一人で戦いました

とはいってもアレを受け入れろというのも無理な話ですが・・・

太一は下腹部を切断されてしまいおそらくもう助からないでしょう
高崎は太一の復讐を果たすことはできるのでしょうか!?

今回はここまで