無料ウェブコミック『インゴシマ』 40話ニンゲンニンギョウ②の感想・考察※ネタバレ注意

バックナンバー

14話「カワキノヨクボウ」
15話「ウルオイノダイショウ」
16話「シラハノヤジリハマレビトニ」
17話「シラハノヤジリハマレビトニ」
18話「カグラマイチルナミダ」
19話「セッテキカクニン」
20話「キョウドウセンセン」
21話「シュツゲキノトキ」
35話&36話
37話&38話
39話「ニンゲンインギョウ①」

主要登場人物紹介

東堂 啓太
この物語の主人公。若干機械オタクな一面があり、クラスでもあまり目立たなさそうなタイプ
宮原とは幼馴染で好意を寄せている。
片頭痛のような持病?を持っている。

宮原 葵
東堂 啓太と幼馴染。過去に東堂に助けられたことがあり、何か詳しいわけがありそうな関係

小早川 貴子
地学科の学校主任
容姿端麗で先生の中でも人気者

アキラ
東堂を敵から救ってくれた人物。父はアメリカ人で母は日本人のハーフの軍人。美しい容姿をしているが戦闘に長けており、まだまだ謎の多い人物。

高崎光博
仲間思いで熱い男。
しかし、その分行動が感情に左右されてしまい後先考えずに危険に突っ込んでしまうところがある

マンガボックス/インゴシマ

インゴシマ40話 あらすじ

纏っていた布をとったコリオ・インゴ(以降コリオ)は自分の興奮状態のアレを取り出した

太一の顔面を舐めお尻にアレを入れようとするも太一の渾身のかかと蹴りで必死に抵抗する

マンガボックス/インゴシマ

「この・・・変態野郎!」と太一が発するとコリオの顔色が変わる

マンガボックス/インゴシマ

太一の足を掴みのそもまま軽く捻ると、足は通常では向かない方向にひんまがってしまう

涙を流し痙攣する太一のすぐ後ろでコリオは壁に飾っていたカマを手にする

そのまま太一のアレにカマの刃を当て、「ワタシハ、ヘンタイカ」と問うと

小屋の外にまで響き渡る太一の叫び声が広がっていた

インゴシマ40話 感想・考察

この島で最も悲惨なのは太一だったんじゃないだろうかと思わせるほどの内容

不運にも太一の発した「変態野郎」は幼少期のコリオに深く刻まれたトラウマを呼び覚ましてしまったようです

大人しくしていれば重傷を負わなくても済んだでしょう・・・スイッチの入ってしまったコリオは手足を縛られた太一では抵抗することもできず

そのまま手にしたカマで「ギュパ」という嫌な音とともに大事な部分は切断された様です

考えるだけで恐ろしいですね・・・

今回はここまで