無料ウェブコミック『インゴシマ』 37話と38話の感想・考察※ネタバレ注意

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14話「カワキノヨクボウ」
15話「ウルオイノダイショウ」
16話「シラハノヤジリハマレビトニ」
17話「シラハノヤジリハマレビトニ」
18話「カグラマイチルナミダ」
19話「セッテキカクニン」
20話「キョウドウセンセン」
21話「シュツゲキノトキ」
35話&36話

登場人物紹介

東堂 啓太
この物語の主人公。若干機械オタクな一面があり、クラスでもあまり目立たなさそうなタイプ
宮原とは幼馴染で好意を寄せている。
片頭痛のような持病?を持っている。

宮原 葵
東堂 啓太と幼馴染。過去に東堂に助けられたことがあり、何か詳しいわけがありそうな関係

小早川 貴子
地学科の学校主任
容姿端麗で先生の中でも人気者

アキラ
東堂を敵から救ってくれた人物。父はアメリカ人で母は日本人のハーフの軍人。美しい容姿をしているが戦闘に長けており、まだまだ謎の多い人物。

マンガボックス/インゴシマ

インゴシマ 37話と38話の感想・考察

高崎とともに食糧と水源を求めて森の中へ進む市原
こんな非常事態にも関わらず市原の水着姿に見とれている高崎

気持ちが分かるがどうしようもない奴ですね!

そしてボートで死体で見つけたカップルは写真から2年前に漂流したことが判明
死体がそのまま放置されているということは行方不明になってから2年間は救助が来ていないという事になります・・・

そんな絶望的な状況の中、市原は落ち込む様子を見せることもなく今やるべきことを優先して水源を探し出します!
さらに食糧を求め、足を奥へと進める2人、しかし茂みの中から怪しい音が!?

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そこに現れたのは・・・

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ヤギッ!!

島人ではないことに一安心するも、明らかに野生のヤギではなく飼育されているであろう見た目の綺麗さ
その先にはイモの畑が広がっており、つまり島人のテリトリーに完全に入ってしまったことが分かります

その畑にはカカシのようなものが・・・?
近づいてみるとそこには「カカシ」ではなく「人」が磔にされていた

高崎が近づくとその「人」は同級生のの「太一」が下腹部を切断された姿であることに気付くのにそう時間はかからなかった

マンガボックス/インゴシマ

かなりシリアスな展開ですが、今回はここまで!