無料ウェブコミック『インゴシマ』 35話と36話の感想・考察※ネタバレ注意

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14話「カワキノヨクボウ」
15話「ウルオイノダイショウ」
16話「シラハノヤジリハマレビトニ」
17話「シラハノヤジリハマレビトニ」
18話「カグラマイチルナミダ」
19話「セッテキカクニン」
20話「キョウドウセンセン」
21話「シュツゲキノトキ」

登場人物紹介

東堂 啓太
この物語の主人公。若干機械オタクな一面があり、クラスでもあまり目立たなさそうなタイプ
宮原とは幼馴染で好意を寄せている。
片頭痛のような持病?を持っている。

宮原 葵
東堂 啓太と幼馴染。過去に東堂に助けられたことがあり、何か詳しいわけがありそうな関係

小早川 貴子
地学科の学校主任
容姿端麗で先生の中でも人気者

アキラ
東堂を敵から救ってくれた人物。父はアメリカ人で母は日本人のハーフの軍人。美しい容姿をしているが戦闘に長けており、まだまだ謎の多い人物。

マンガボックス/インゴシマ

インゴシマ 35話と36話の感想・考察

市原がボートに泳ぎ着いて、ドアを開けた先に広がっていた光景は・・・・

マンガボックス/インゴシマ

その死体のすぐ傍には遭難記録が手帳に記されており、新婚旅行に行く際にこの島に遭難してしまい、食糧を探すなど試みるも島の住人の狂人っぷりに怯えてしまい妻は衰弱死。

最後には、妻の隣で夫が自殺をするといった内容のものだった

それを見て涙を流す市原は手帳に記されていた水のありかと使えるものを手にしボートを後にした

再び海を泳いで島に戻る市原に忍び寄る不気味な影

マンガボックス/インゴシマ

巨大なサメが市原に襲い掛かり、市原は走馬灯のようなものを見てもうだめかと思った瞬間

もっていた工具をサメの眼に突き立て、突っ込んできたサメの鼻の先を蹴って水面に急浮上

最後は高崎が引き上げて間一髪

そのまま休むことなく、手帳に記されていた水と食料のありかを求めて市原と高崎は歩きはじめるのでした

今回はここまで!