無料WEBコミック『インゴシマ』 16話シラハノヤジリハマレビトニの感想・考察※ネタバレ注意

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14話「カワキノヨクボウ」
15話「ウルオイノダイショウ」

登場人物紹介

東堂 啓太
この物語の主人公。若干機械オタクな一面があり、クラスでもあまり目立たなさそうなタイプ
宮原とは幼馴染で好意を寄せている。
片頭痛のような持病?を持っている。

宮原 葵
東堂 啓太と幼馴染。過去に東堂に助けられたことがあり、何か詳しいわけがありそうな関係

小早川 貴子
地学科の学校主任
容姿端麗で先生の中でも人気者

インゴシマ 16話「シラハノヤジリハマレビトニ」の感想・考察

敵陣地をドローンで偵察していると、そこで田村と船員を見つけた東堂

助けるためにもその動向をカメラ越しで見守ります

そして、やつらは何やら気になる言葉をつぶやいています

『我ラ「インゴ」ノ子』、『良きニエろなれ』

推測するに、やつらは田村たちの命を何かの生贄に捧げており自分たちはインゴの子であると考えているようです

気を取り戻した奴らは大きな岩に縛り付けられ海に置き去りにされます

マンガボックス/インゴシマ

助けるを求めるもその声はやつらには届かず・・・

潮を満ち始め大きなサメが徐々に田村さんに迫っていきます

風に煽られたドローンは視点が切り替わりそこで火山の噴火口に裸で吊るされた船員を見つけます

もちろん、下には煮えたぎる溶岩

マンガボックス/インゴシマ

やはり、こちらも何かの生贄として捧げているようです

どちらも時間がない状態、危機的状況で示した東堂の判断は!?

今回はここまで!

田村さんと船員は一体どうなってしまうのか・・・

せめて田村さんだけでも助けてほしい(願望)

もし自分が同じ状況でサメに食べられる運命と火口に落とされる運命どちらがいいと言われたら・・・

やっぱりどっちも嫌です!