無料WEBコミック『インゴシマ』 15話ウルオイノダイショウの感想・考察※ネタバレ注意

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14話「カワキノヨクボウ」

登場人物紹介

東堂 啓太
この物語の主人公。若干機械オタクな一面があり、クラスでもあまり目立たなさそうなタイプ
宮原とは幼馴染で好意を寄せている。
片頭痛のような持病?を持っている。

宮原 葵
東堂 啓太と幼馴染。過去に東堂に助けられたことがあり、何か詳しいわけがありそうな関係

小早川 貴子
地学科の学校主任
容姿端麗で先生の中でも人気者

インゴシマ 15話「ウルオイノダイショウ」の感想・考察

甲斐谷に下まで脱ぐように命じられた市原さん

橘たちを救うためにも渋々要求通りにします

あまりに思い通りにいくことに味を占めた甲斐谷の要求はさらにエスカレートしていきます

水は飲ませる。しかし、自分のアソコから滴った水を飲めというもの

マンガボックス/インゴシマ

自分自身も脱水状態の市原さん、ナイフで脅され意識が朦朧とした中もはや正しい判断ができない中その水を飲む

その頃、橘たちは忍び寄る足音に死を覚悟した瞬間、そこに現れたのは・・・

高崎と鈴村

医療キットや飲食料、着替えまで持ってきてくれてやっと脱出の兆しが見えてきます

しかし、洞窟の奥ではナイフで脅された市原が今にも甲斐谷に犯されそうな絶体絶命な状況を迎えているのでした・・・

高崎と鈴村と別行動をとっている東堂は持参していたドローンで敵陣地の監視

機械オタクがかなり役立っていますね

すると、敵陣地に船員と田村の姿が!

マンガボックス/インゴシマ

すぐには助けに行くことはできない状況・・・

一体どうなってしまうのでしょうか!?今回はここまで

人を捕らえたりすぐに殺したり奴らの目的は一体何なのでしょうか?

少なからず分かることは捕まると悲惨な運命が待っているという事・・・

無事に島を脱出するか、はたまた敵を全員倒すのか難しい判断が迫られます