無料WEBコミック『インゴシマ』 14話カワキノヨクボウの感想・考察※ネタバレ注意

登場人物紹介

東堂 啓太
この物語の主人公。若干機械オタクな一面があり、クラスでもあまり目立たなさそうなタイプ
宮原とは幼馴染で好意を寄せている。
片頭痛のような持病?を持っている。

宮原 葵
東堂 啓太と幼馴染。過去に東堂に助けられたことがあり、何か詳しいわけがありそうな関係

小早川 貴子
地学科の学校主任
容姿端麗で先生の中でも人気者

インゴシマ 14話「カワキノヨクボウ」の感想・考察

洞窟内にいる橘たち

橘は負傷をしてしまい動くことができない状況・・・

皆、水も飲めず元気がない中なぜか甲斐谷だけが妙に余裕があります

これは何かを隠していそうな匂いがします

そんな甲斐谷が市原さんを洞窟の奥の方へ水を探しに行こうと誘いだします

マンガボックス/インゴシマ

ますます怪しくなってきます・・・そして最高に悪い顔

確かに洞窟内の奥に水源がある可能性は高いですが、妙に説得力がある分ますます臭いですね笑

結局、甲斐谷の提案通り市原さんは奥へと進みます

かなり歩き市原さんが限界を迎えたころに甲斐谷が隠していた救命筏(いかだ)に積んでいた水を取りだし見せびらかすように飲み始めます

そりゃもうこぼすほどにごくごくとサッカー選手並みに飲んでいます

甲斐谷も悪魔ではないので条件を付けて飲ませてくれることに、ただし・・・

「その下着を脱ぐこと」

橘と島崎さんを救わないといけない状況で市原さんは脱ぐことを決断

マンガボックス/インゴシマ

さらに卑劣な甲斐谷

「下着は下も、脱いでください・・・」

今回はここまで!

清々しいほどに卑劣な甲斐谷、ですがこういう奴はのちのち痛い目に合うのは定番ですね

今は暴れさせておいて後でしっかりとフラグを回収してもらいましょう!