『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』22話後編の感想※ネタバレ注意

前回の続き!

難民キャンプでルーデウスを探すロキシーが掲示板で目にしたものは・・・!?

という感じでしたね。ルーデウス一家はどうなったのでしょうか

それではどうぞ

「22話後編 スタートライン」の感想

ひとまず家族全員死亡者リストには名前が無かったことに安堵するロキシー

これでひまず安心安心♪はできないですね!!

あくまで最低条件を満たしたまでにすぎないので問題はこれからです

そして、掲示板に貼られていたルーデウス宛てのパウロの伝言を見つけます

内容はお前(ルーデウス)の捜索は後回しで、ルーデウスは中央大陸で他の家族たちを探すようにとの事

一見、冷たいようにも感じますが、ルーデウスが生きている事を確信しているパウロが残した伝言

このくらいじゃルーデウスは死なないと信じている父親の信念がカッコいいです(不倫したけど)

そして、この伝言はルーデウスの他にも一応向けられたものでした

それは「黒狼の牙」というパーティです

パウロが元所属していた中央大陸で有名なSランクオアーティのようですね

親父かっけぇ・・・

パウロの伝言を読み終えて、自分の探すべき所を考えるロキシー

出した結論を口すると、どうやら他にも同じ考えの人たちが

なんと、偶然にも元「黒狼の牙」のメンバーでした

意気投合した

エルフの「エリナリーゼ・ドラゴンロード」
ドワーフの「ハルハント」

と共に魔大陸の捜索を始めるのでした

一つ言えることは、このパーティ絶対強い!!

続く